肌荒れ

肌荒れに優しい石鹸の選び方

肌荒れになると悩んでしまうのが洗顔石鹸です。洗顔石鹸は毎朝毎晩使うものですし、肌に直接触れるものですからどれがいいだろう?と考えてしまいますよね。実際に、化粧水や乳液だけではなく洗顔石鹸を変えると肌の状態が変わるという話もあるくらいです。

肌荒れの肌にも優しい洗顔石鹸の選び方のひとつの方法として、弱アルカリ性、弱酸性を利用するというものがあります。弱酸性の洗顔石鹸などは割と宣伝されていますよね。弱酸性の洗顔石鹸はマイルドな使い心地で多くの方の肌に合うのが特徴です。保湿系の働きが強いので、乾燥から来る肌荒れの場合には弱酸性の洗顔石鹸がお勧めです。一方で、弱酸性は使い心地が優しい分、化粧品などの汚れをしっかりと落とせないこともあります。また、脂性肌から来る肌荒れの場合には、顔の余分な油分を落としきれないまま洗顔が終わってしまいます。そうなると化粧水などをつけても洗顔後すぐの肌の状態が悪いので効果を発揮し切れません。そんなときにお勧めしたいのが弱アルカリ性の洗顔石鹸です。弱アルカリ性の洗顔石鹸は弱酸性の洗顔石鹸とは全く逆の働きをしてくれます。使い心地はさっぱりしていて、どちらかというと汚れを落とす働きが中心となっています。

肌の状態はその時々によって違いますので、一概に乾燥肌には弱酸性、脂性肌には弱アルカリ性とは言い切れませんがひとつの指標にはなります。パッケージの裏に弱酸性、弱アルカリ性と書いてあると思うのでチェックしてみましょう。また、肌荒れのときには刺激の強いもの、特にすごくさっぱりするタイプの洗顔石鹸は避けるようにしましょう。


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